これまでの活動

1.旧ユーゴラスビアにおける心理社会的ケア

旧ユーゴスラビアでの活動

活動期間 1996年〜1998年
実施団体 JEN
内容 旧ユーゴスラビア地域において、トラウマを抱えている女性、子どもたちへの心理社会的ケアの提供。

2.ガザ地区ラファ市における心理社会的ケア

ガザ地区での活動

活動期間 2003年〜現在
実施団体 「地球のステージ」
内容 ラファ市の国境地帯に住む子どもたちと聴力に障がいのある子どもたちへの心理社会的ケアの提供。
人材育成、セミナー、シンポジウムの開催。2013年からは外務省NGO連携無償資金協力によって活動している。

3.イラン南東部大震災における心理社会的ケア

イラン南東部大震災

活動期間 2004年2月〜6月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 バム市郊外の避難民キャンプにおける心理社会的ケア。スポーツを中心とした心のケアを行った。

4.スリランカ津波被害における心理社会的ケア

スリランカ大津波被害

活動期間 2005年2月〜6月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 ハンバントゥータ市郊外の避難民キャンプにおける心理社会的ケア。描画、粘土細工、音楽を中心とした心のケアを行った。

5.パキスタン北部大震災における心理社会的ケア

パキスタン北部大震災

活動期間 2005年12月〜2006年6月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 ムザファラバード市郊外の避難民キャンプにおける心理社会的ケア。スポーツを中心とした心のケアを行った。

6.ジャワ島中部大震災における心理社会的ケア

ジャワ島中部大震災

活動期間 2006年6月〜2007年12月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 デリンゴ県テロン郡のテロン第一小学校の子どもたちに向けた心理社会的ケア。描画、粘土細工、音楽、演劇を中心とした心のケアを行った。

7.四川大震災における心理社会的ケア

四川大震災での心のケア

活動期間 2008年9月〜2009年2月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 四川省成都市郊外の小学校を舞台に、その地域に住む人々も併せた心理社会的ケアを行った。

8.ヨルダン国内在住イラク難民に対する心理社会的ケア

ヨルダン国内在住イラク難民支援

活動期間 2007年3月〜2009年12月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 イラク戦争で国境を越え、ヨルダンに避難してきたイラン人難民の皆さんへの心理社会的ケア。常に二次元→四次元までフルスケジュールで実施した。

9.ヨルダン国内在住シリア難民に対する心理社会的ケア

ヨルダン国内在住シリア難民支援

活動期間 2013年3月〜2019年5月
実施団体 日本国際民間協力会(NICCO)
内容 シリア内戦で国境を越え、ヨルダンに避難してきたシリア難民の皆さんへの心理社会的ケア。
常に二次元→四次元までフルスケジュールで実施したが、演劇には特に力を入れてきた。

10.東日本大震災で被災した人々への心理社会的ケア

東日本大震災支援

活動期間 2011年3月12日〜現在
実施団体 「地球のステージ」
内容 閖上小学校と下増田小学校、被災児童への心理社会的ケア。
津波復興祈念資料館「閖上の記憶」の運営。語り部の育成、派遣事業。毎年3月11日に「追悼の集い」を行っている。

11.ヨルダン川西岸に居住するパレスチナ難民の人々への心理社会的ケア

ヨルダン川西岸在住パレスチナ難民支援

活動期間 2016年3月7日〜現在
実施団体 「地球のステージ」
内容 カランディアとジャラゾーン難民キャンプにおける心理社会的ケア。
1年間を掛けたフルスケジュールの心理社会的ケアをおこなっており、同時にファシリテーターの要請も行っている。

12.シリア赤新月社の病院で働くソーシャルワーカーへの心理社会的ケアの習得講座

シリア赤新月社から来た10人のソーシャルワーカーへの講座

活動期間 2018年7月
実施団体 「地球のステージ」
内容 UNDPシリアからの直接委託を受けて行った研修事業。1週間をかけシリアから渡航した10人のSWに対して心理社会的ケアのノウハウを提供した。
東日本大震災の被災地にも研修を行い、「向き合うこと」の意味を学び帰国した。

13.ウガンダ国内における南スーダン難民への心理社会的ケア

ウガンダ国内における南スーダン難民支援

活動期間 2018年6月
実施団体 SPJ(SDG’s Promise Japan)
内容 南スーダンからウガンダ北部に逃れ、難民キャンプで暮らしている子どもたちへの心理社会的ケア。
4ヶ月の短期プログラムではあったが二次元表現〜四次元表現まで行い、アフリカにおける日本の団体初の心理社会的ケアの実践となった。